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  高齢犬や老犬の身体的変化、介護やケア対策、病気やケガ、そして食事や散歩など高齢犬や老犬のこれからしなけらばならない対策などをまとめてみました。さらに、高齢犬や老犬と一緒に泊まれる宿泊施設やペットショップなども掲載しています。
                       
   
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●老犬の仲間入り ●これって病気
犬も7歳になればりっぱな老犬の仲間です。
犬種にもよりますが、犬は一般的に7才前後が高齢期となり老犬化が始まります。
老犬ってどこが変化するの?
『あれっ!うちの子も高齢犬の域に突入!』ってどんなことが起きると実感するのでしょう。

老犬になると呼吸にも変化が?
今までになかった、ハーハーとかゼーゼーするなど、
かすれたような息をすることがありませんか?

老犬の脚部不安とは?
高齢犬といっても7才くらいだと、足腰の衰えは
あまり気になりません。

老犬の食欲を見極める。
犬の場合は人間ほど趣向に対する執着心はなく、
主人が与える食事を毎日、飽きずに食べてくれます。

老犬の筋肉の衰えとは?
衰えるってどんな感じでしょう?体力の衰え、
知力の衰え、能力の衰えなど、いろいろありますが…
老犬のおしっこコントロール

高齢犬・老犬になると、腎臓の機能が低下して
衰えはじめ、頻尿ぎみになり…

老犬はなぜ反抗するの?
飼い主と犬の信頼関係って、考えるとすごいですよね。「なんて、うちの犬は忠実なんだろう」って思うはずです。

老犬の皮膚はこまめにチェック!
高齢犬・老犬になると、人間と同じように皮膚の弾力もなくなってきます。



●最期を上手に看取る方法
最期を上手に看取る方法
遅かれ早かれ、やってくる最期をどうやって看取ればいいのか、元気な愛犬を見ているうちには…

病院で看取る
人間の数倍の速さで歳をとる犬は、手のひらに乗るほど小さかった時期から、あっという間に成長して…

自宅で看取る
人間の数倍の速さで年老いて、飼い主や家族をおいて死んでいく日が確実にあるという現実です。
なんかおかしくない?
犬は自分が病気にかかったり、異常な事態にあっても教えてくれるわけではありません。
元気がないみたい?
人間と同じように、高齢犬・老犬もどこか調子が悪くなると行動や表情でわかるはずです。

吐いたけど大丈夫?
ペロリとたいらげた後に吐き気を催し、素直に吐くことがあります。

下痢してるけど?
高齢犬・老犬も同様で、病気でもないのに下痢をすることはよくあります。

血が出てるよ?
高齢犬・老犬の出血の場合は、それがどんな出血であっても緊急事態と思って対処したいものです。

うんちが出ない出ない?
高齢犬・老犬も普段食べるものや生活をしている環境、病気などによって便秘になることがあります。
おしっこが変?
高齢犬・老犬も人と同じように、便や尿の色を見て体の状態を大雑把に知ることができます。

変な息してない?
普段と違う早い呼吸、苦しそうな呼吸や咳込んでるような場合は、重大な病気の可能性があるかもしれません。

震えているけど?
高齢犬・老犬はときどき、プルプル、ブルブルと震えることがあります。

歩き方がおかしい?
散歩の途中でいきなり足を引きずったり、片足をあげて歩き方が変なことってありませんか。

怖い脱水症状
何らかの病気になった場合に、体液中の水が余分に失われてしまい脱水症状になるケースが…

よだれがひどい?
唇の周りの筋肉組織も徐々に緩み、よだれが多くなる傾向があるようです。

なんだかかゆそう?
繁におなじ場所を噛んだり、舐めたり、足でひっかいたり、あげくの果てには皮膚が赤くただれたり…


 
●加齢に伴う病気 ●高齢・老犬の世話あれこれ
高齢犬・老犬の病気も進化している
平均寿命は延びてはいますが、反面今までにあまり目立たなかった病気が増えてきたのも事実です。

高齢犬・老犬がかかるガン(悪性腫瘍)
他の部分に転移しないものを良性の腫瘍といい、重要な臓器に転移して死に至らしめるものが悪性の腫瘍です。

高齢犬・老犬のかかりやすい目の病気
犬の目は、人と同じように外界を知ることができる大切な器官です。

口腔の病気
犬は大昔から、獲物を捕えて食べて生活していた動物です。肉や骨を噛み、自然のうちに口内の掃除や…
鼻の病気
犬はもともと呼吸器が丈夫にできています。だからめったに呼吸器系の病気にはなりませんが…

呼吸器の病気
比較的に呼吸器に問題が起きることがすくない動物です。

心臓の病気
心臓の病は先天性のものが多く、めだった症状があらわれないために、毎日接している飼い主でさえ気がつかない…

肝臓の病気
肝臓の病気は、目立った症状が現れない慢性的疾患の場合は、徐々に進行するので…

腎臓の病気
腎臓になんらかの異常が起こると、その症状が腎臓だけでなく、腎臓を形成する尿路や膀胱などの…

膀胱・尿道の病気
人間と同じように膀胱の働きはとてもシンプルなので、病気の症状もいたってシンプルなものです。

生殖器の病気
人間と同じように、生殖の役割がオスとメスで違います。オスは生殖の時に精子を提供して…

骨・関節の病気
骨折は事故が原因で起こる事がほとんどですが、脱臼は遺伝性のものから肥満などの…

消化器系の病気
人間は体調を崩すと消化器系の病気によくなりますが、高齢犬や老犬も同じで、消化器系の病気によくなります。

皮膚の病気
犬の体は沢山の毛で覆われていて、さまざまな細菌や有害な物質(紫外線や害虫)などから皮膚を守り…
感染症予防
私たちが普段生活している至る所にウイルスや細菌、微生物が数えきれないほどいます。

寄生虫による病気
ある生物が愛犬の体の中に住みついてしまうことを寄生といいます。そしてその生物が寄生虫と呼ばれます。
老化への準備(飼い主の心得)
犬の一生は人間の一生に比べたら5倍も6倍も早いわけですから、一生をみとってあげられるのは飼い主自身です。

視力や聴力の低下
視力の衰えの原因はさまざまですが、一番の要因は『白内障』でしょう。

皮膚活力の低下
老化とともに皮膚にシワが増え、パサつきやカサつきが目立ってきます。

爪ののび方
高齢犬・老犬になると爪は次第にもろくなって色も悪くなってきます。

歯の弱り方
歯ぐきや歯を支える骨が痩せてくる事で歯周病にかかりやすくなります。

脳・神経系の問題
獣医学の進歩とともに、犬の寿命も人間同様に延びてきています。延びるのは飼い主にとってはうれしいことですが…

犬の痴ほう症とは?
人間同様、犬にも痴ほう症はあります。完全に治すことのできない病気です。

高齢犬・老犬の夜鳴きとは?
睡眠時間のコントロールがつかなくなって、夜に鳴ると動き出して騒ぎだすことがあります。

高齢犬・老犬の徘徊とは?
犬の頭蓋骨の内側に脳室と呼ばれる隙間があります。脳脊髄液がその隙間を満たしていてバランスを…

攻撃的行動とは?
慢性的な痛みなどの異常や、視覚の衰え、聴覚の衰えなどによる感覚的な恐怖心を抱く事があります。

犬の分離不安症とは?
飼い主と共に常に離れない生活をしている犬に多くみられる症状が「分離不安症」です。

犬の脅迫神経症とは?
何かのスイッチ(強迫観念など)が入って思考や行動を自分でコントロールできなくなってしまう心の病気が‥‥
●元気で長生きさせる秘訣  ●介護の仕方
健康管理を把握しよう!
愛犬をかわいがる飼い主であれば、誰しも思う事は「一日でも幸せに長生きしてほしい」ですよね。
食生活の改善(食事バランス)
昭和40年代まではドッグフードが現代のように普及されていなかったので、人間が食べているものを一緒に…
ドッグフードと手作りご飯
食餌は毎日、最低でも2回は与えましょう。2回の場合は、朝ご飯を多めに、晩ご飯を少なめに与えましょう。
肥満は大敵だ!
高齢犬・老犬になったからといって、いきなり食生活の環境を変えることは以外に簡単ではありません。
フードまかせにしない
1日に必要なエネルギーは十分に摂取できているので、おやつは基本的には不要です。
高齢犬に多い事故
加齢にともなって視覚や聴覚など五感が衰えてきます。また、筋力の衰えによって思うような運動が…
生活環境を改善(適温が一番)
暑さや寒さが厳しい時のコントロールも衰えてきます。また、梅雨時や秋雨の時期の湿気も気になります。
マルガリータは怖いです
高齢犬・老犬でなくても、やりたくなるのがサマーカット。とにかく愛犬の『ハーハー』いう吐息の荒さに…
四季の過ごし方
冬眠するものはこの時期に目覚めて運動を開始するシーズン。愛犬にとっても一年で一番穏やかな季節だと思います。
屋外で飼っている方
高齢犬・老犬を屋外で飼っている場合、やはり一番気になるのが気温です。今まで、暑くても寒くても…
体力を改善(今までとは違う適度な運動)
あんなに活発に動き回っていた愛犬も、高齢になるにつれてぎこちなくなります。どこまでも歩き続けて…
足腰に負担をかけないケア
従来の散歩は徐々に辛いものになってくるものです。足腰が弱くなることが大きな要因ですが…

 
高齢犬の介護の仕方
飼い主や家族がみてもはっきりとわかるほど、心身の衰える日がやがてやってきます。

愛犬の気持ちを知ろう
言葉で伝えられない分を飼い主や家族が日頃からの愛犬の生活をしっかり把握しておかなくてはなりません。

目の届く場所でケアを
高齢だからこそ、病気になっているからこそ、少しでも飼い主や家族の近くにおいて様子を見る事が必要です。

トイレの場所を考えよう
歩行もフラフラになってきますので、室内で決められた場所にあるトイレが、普段リラックスしている…

寝たきりになったなら
免疫力が低下したり、体力が衰えてきて、やがては歩く事も
おっくうになり寝る事が一番の…



●犬種別長生きの秘訣
犬種別長生きの方法を考える
犬は犬種ごとにイギリスをはじめとするヨーロッパ原産やアメリカ原産、オーストラリアや日本など…

ミニチュアダックス長生きのコツ
胴長・短足で愛らしい素振りのミニチュアダックス。ドイツが原産国の人気の高い犬種です。

チワワ長生きのコツ
小さなカラダがとても可愛いチワワ。世界中で人気の高い犬種です。もともとは中南米が原産の小型犬。
ウェルシュ・コギーの長生きのコツ
胴長で短足な愛らしい姿が自慢のウェルシュ・コギー・ペングローク。イギリスは南ウェールズの農家にとっては不可欠な牧畜犬でした。
シーズー 長生きのコツ
小型犬ラサ・アプソと中国が清の時代には宮廷で飼われていたペキニーズとの混血とされるのがシーズー。
 ●どうしよう!と思う前に  ●犬と泊まれる宿泊施設
どうしよう!と思う前に
突然の発作、散歩中の交通事故、うっかり見ていなかった時に起こった愛犬の事故。

交通事故に遭遇した場合
リードをしていても急に走り出したて放してしまったり、リードが切れたり、いつなんどき…

心臓停止や呼吸停止の緊急処置
交通事故や毒物の誤飲、感電や水難事故などで、呼吸や心臓が停止してしまった場合の対処方法をまとめて…

脚やカラダのの処置【その1】
今まであんなに仲良くしていたと思っていたのに、いきなり噛んで傷つけてしまった犬を数回見ています。

脚やカラダのの処置【その2】
散歩をしていて、飼い主が見ていない場所や見損なってしまった所に、割れた蛍光灯や電球の破片…
異物を飲み込んだ場合
犬は口に入れたものは、自然と急いで胃の中へ納めようとする習性があります。

ひどいヤケドは生命の危機
交通事故に遭って地面を引きずれてできた摩擦によるヤケド。暑い日にアスファルトなどの熱した地面で…

熱中症になったら
口を開けて舌を出し、速い呼吸をすることで空気を体内に取り入れて体温調節を行います。

犬の理想的な体重 一覧表
15パーセント以上オーバーしていればダイエットをすることをおすすめします。また、15パーセント以下であればやせ過ぎている目安にしてください。
 
姉妹サイトに移動します。

犬と泊まれる宿情報館


犬と一緒に旅行がしたいと願う人は多いはず。
昔と違って今では大きなホテルや旅館などの施設でもペートブームの影響で愛犬や愛猫などと一緒に宿泊できるホテルも全国的に増えてきました。




 ●病気早わかり辞典

この項目は全て別サイトに移動しました。
犬の病気 逆引き辞典



●おすすめの高齢犬フード

おすすめの高齢犬・老犬用ドッグフード
愛犬にとって最良のフードになることを願って、ちょっとこだわったフードをチョイス。
 
●ペット保険は強い見方 ●おすすめ高齢犬サプリ
高齢犬・老犬の診療や治療費って?
日本獣医師会が全国の獣医師会所属の獣医に1999年に実施した「小動物診療料金の実態調査結果」によれば、金額には雲泥の差があるみたいです。
 
 高齢犬・老犬のためのサプリ
高齢犬や老犬にとっての栄養補助食品、健康補助食品として、今注目を浴びています。
 ●おすすめケアアイテム  
目のケア

 
●おすすめ介護グッズ  
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