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  高齢犬や老犬の身体的変化、介護やケア対策、病気やケガ、そして食事や散歩など高齢犬や老犬のこれからしなけらばならない対策などをまとめてみました。さらに、高齢犬や老犬と一緒に泊まれる宿泊施設やペットショップなども掲載しています。
                       
   

高齢犬の脚やカラダのケガの処置【その2】






愛犬のケガで少なくないのが『散歩中のケガ』でしょう。


散歩をしていて、飼い主が見ていない場所や見失なってしまった所に、割れた蛍光灯や電球の破片、自動車事故後のガラス片や壊れたプラスチック片、工事現場に落ちていた釘などの鋭利なモノ、バラなどトゲがある枝などを踏んでしまい脚の裏をケガしてしまうことって、結構多いものです。また、高い所から飛び降りた拍子に尖った石や木の枝に接触したり、はたまた骨折してしまうなんてことも考えられます。


特に愛犬をリードをせずに放して遊ばせたり、夜間の暗がりを散歩させる時に多く起きる事故だそうです。緊急の夜間診療の割合でも多いケースだそうです。


「うちは明るいうちの散歩だから大丈夫」なんて思わないでくださいね。散歩中に携帯電話のベルが鳴って、友人や会社関係の人と会話していて、ついつい目を離してしまうなんてこともあると思います。その瞬間が怖いのです。


友人の話ですが、夏休みに愛犬を連れて旅行に行った先でのこと、冬場はスキー場になっている場所に簡易的なドッグランが設置されていて、喜んで走り回る愛犬の写真を夢中になって撮っていたところ、ブッシュに脚をとらわれて骨折してしまったチワワがいて、友人はとっさに、その辺にあった小枝を当て木にして、携帯で検索した最寄りの獣医師に見てもらって、その場をしのいだなんてこともあるのですから。


愛犬がいきなり「キャン!」と吠えたかと思ったら、脚を引きずる動作を…。その場合、引きずる脚の脚裏から付け根まで、しっかりと触診しながらケガの有無を調べましょう。出血や骨折している場合なら、その場で抱きかかえて家に帰ります。


出血が比較的に少なければ、消毒、包帯、止血などの応急処置をしてから、かかりつけの獣医師に診察してもらいましょう。でも、出血が多い場合には、包帯などで心臓に近い場所を強く締めて出血の程度を少なくしてから、かかりつけの獣医師に診察してもらいましょう。


うちでは、爪切り時に出血する場合があるので、深爪用の止血剤を常備しています。足裏(まんじゅう)の軽い止血にも効果があります。止血剤はあると便利なものですよ。


常備薬としておすすめの止血剤

一般的には、爪切り時の止血用として使用します。
犬の爪切りはちょっと深爪をす ると、思った以上に出血する時があります。そんな時にこのクイックストップを幹部に付けるだけで、あっという間に止血できるスグレモノ。また、切り傷など 皮膚外部の出血にも応急用として使えます。元気に走り回るワンちゃんのために常備しておくことをおすすめします。

クイックストップ(Kwik-Stop)

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※為替レートの変動などで掲載している価格は目安として判断してください。
適正な価格は各商品ページでご確認ください。また、パッケージデザインなどの変更があることもご了承ください。





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