犬種にもよりますが、犬は一般的に7才前後が高齢期となり老犬化が始まります。
人間の年齢で例えれば、犬の7才は人間の40〜50才代にあたるでしょう。
見た目はとても元気に見えて、普段と変わらない生活ぶりですが、
身体的には確実に高齢化がはじまって老犬化してるわけです。
やがて高齢犬から老齢犬になればなるほど、食が細くなり、走れなくなり、
免疫力が低下して病気にかかりやすくなってしまうものです。
私たち人間が思う以上のスピードで老犬化が顕著に現れます。
このブログでは、うちで暮らしている16歳の老犬を通して、
7歳を過ぎてからどのように老犬とうまく接していくか、
病気や病状にどう対処すればいいのかを紹介していきたいと思います。
機能的にも衰えてくる老犬にベストな食事(食餌)のあげ方や散歩の仕方など、
老犬にとって生活のしやすい環境を作るヒントになればいいですね。
7才を過ぎた高齢犬を飼っているあなた。
愛犬が今までと違うしぐさや行動を見せるようなことはありませんか?
「いつもはこうだよな」「あーだよな」だから、、、、「大丈夫だよ」
では済まされないことも、高齢犬や老犬には増えてくるものです。
老犬といえども家族の一員ですし、言いたい事を喋ってくれませんから、
飼い主であるあなたが、その行動をしっかり察知しなくてはなりません。
また日頃、面倒を見ているとちょっとした変化にも気がつくものですよ。
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