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  高齢犬や老犬の身体的変化、介護やケア対策、病気やケガ、そして食事や散歩など高齢犬や老犬のこれからしなけらばならない対策などをまとめてみました。さらに、高齢犬や老犬と一緒に泊まれる宿泊施設やペットショップなども掲載しています。
                       
   
愛犬の最期を上手に看取る方法
(病院で看取る)





人間の数倍の速さで歳をとる犬は、手のひらに乗るほど小さかった時期から、あっという間に成長して、飼い主や家族に大きな喜びや様々なトラブルを引き起こしながら家族の一員として懸命に忠誠をつくし、やがて短い一生を終えます。


高齢犬・老犬になればなるほど、何らかの病気にかかる確率は年々増していきます。大病であれば、病院で手術や投薬治療を施して病気の治療を行い、愛犬の痛みや苦しみをできるだけ取り除くことが望まれるでしょう。


しかし、高齢犬・老犬によっては手術が難しい年齢になっている場合も多く、投薬治療だけで延命させることも少なくありません。手術をするにせよ、しないにせよ、継続的な薬の投与や食餌の管理、運動の管理といったことは飼い主にしかできないことです。


病気の進行状況が思ったより安定しなかったり、悪くなっている場合や、飼い主や家族が付きっきりで看病ができないような場合に、愛犬をどうやって看取ることができるかです。


欧米では比較的に多くの愛犬家がとる行動が『安楽死』です。アメリカなどでは安楽死は「死なせる」ではなく「長い眠りにつかせる」という概念が根付いているようです。


では、どんなことをして『安楽死』させるのでしょう。


一般的に安楽死を行うには、バルビツール系の麻酔薬を前足の静脈に大量に注射します。すると、犬は10秒ほどで意識を失い、数十秒後には心臓が停止します。病院というだけで落ち着かない犬の場合、その異様な雰囲気を察知して不安になる犬もいます。その場合は、不安を取り除くために鎮静剤を投与してから麻酔薬を処方することもあります。


どうしても安楽死を依頼する場合、愛犬の住み慣れた場所(自宅)に獣医に往診を依頼して、安らかな場所での処置をしてあげることが最期の愛情からもしれません。


安楽死を選択すれば、ほんの数分で全てが完了してしまうことですが、
選択することが正しいことなのかをもう一度、家族でゆっくり考えることが必要です。





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