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  高齢犬や老犬の身体的変化、介護やケア対策、病気やケガ、そして食事や散歩など高齢犬や老犬のこれからしなけらばならない対策などをまとめてみました。さらに、高齢犬や老犬と一緒に泊まれる宿泊施設やペットショップなども掲載しています。
                       
   

高齢犬のヤケドは生命の危機






人間がヤケドを負うことを想像してください。どのような時だったでしょう?


僕の場合は、湯沸かしポットの熱湯が指にかかった時、料理をしていて熱したフライパンを触ってしまった時、同様に料理中にはねた油が腕や顔に飛んできた時などなどです。


犬の場合はどうでしょう?いろいろと考えられます。交通事故に遭って地面を引きずれてできた摩擦によるヤケド。暑い日にアスファルトなどの熱した地面での肉球(蹄球)ヤケド。化学薬品(漂白剤など)に触れてのヤケド。電気コードなどを噛んで感電して唇や歯肉におうヤケド。
シャンプー後に飼い主があてるドライヤーによるヤケド。などなど。。。。


ヤケドの症状は大きく分けて4段階あります。

第1度  少し皮膚に赤みを帯びる程度の状態
第2度  皮膚が赤く腫れて水泡ができる状態
第3度  皮膚がむけてしまう状態
第4度  皮膚がむけ、さらにその下の筋肉などに達している状態


万が一、ヤケドをおってしまった場合の次のような対処方法をしてください。

●皮膚が赤くなって被毛が少し抜ける程度の場合
ヤケドをおった箇所を速やかに冷水などで冷やしてください。家の中なら水風呂につけたり、水圧をゆるめた冷水シャワーを患部にあて冷やします。水に濡らしたタオルなどを患部にあてがい20〜30分様子を診ます。皮膚の赤みがある程度ひいた状態なら、人間が使用するヤケド用の軟膏などを塗って応急処置をしてから獣医師に連絡をして相談するといいでしょう。


●皮膚がむけたり、水ぶくれになっている場合
愛犬はとても痛がり、動き回わることもあります。ガーゼや脱脂綿などでそっと患部を冷水でぬらし、早急にかかりつけの獣医師に連絡をとって、その指示にしたがってください。


●誤って煮立った風呂などに落ちて全身にヤケドをした場合
たっぷりと濡らしたタオルで全身をおおってあげて、一刻も早く獣医師のもとへ。集中治療をおこなわないと生命が危うくなるので、獣医師に行く状態で事前に準備しておいてもらいましょう。


いずれにせよ、愛犬が無事に治療を済ませ治癒するまでは、患部をなめたがります。
細菌により患部が悪化しないように、完全に治るまでしっかり包帯を巻くなどしてください。





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