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  高齢犬や老犬の身体的変化、介護やケア対策、病気やケガ、そして食事や散歩など高齢犬や老犬のこれからしなけらばならない対策などをまとめてみました。さらに、高齢犬や老犬と一緒に泊まれる宿泊施設やペットショップなども掲載しています。
                       
   
高齢犬・老犬の脳・神経系の問題





獣医学の進歩とともに、犬の寿命も人間同様に延びてきています。
延びるのは飼い主にとってはうれしいことですが、その反面、身体的な病気ばかりでなく脳や神経系統の衰えがおこす精神的な病も高齢犬・老齢犬には徐々におこってきます。


治療法などには限度があり、飼い主にとっては『介護する』という負担が増えますが、そこは長い間、愛犬からの素直な愛情をいっぱいもらった代わりに、愛犬の身になって精一杯の愛情を注いであげることが望ましいでしょう。高齢犬・老犬となった愛犬もきっと喜んでいると思います。


ここからは、高齢犬・老犬がかかりやすい脳・神経系の病気を紹介します。
人間と同じように、高齢犬・老犬になると老齢特有の脳・神経系の病気を持つようになります。
治療法や対処法も年々進歩しているのですが、やはり限界もあります。


下記に記載するようなことが現実に起こりうるのですから、飼い主はいざ、、、発症した時にどうしたらいいのかを、充分に把握しておくことが必要です。飼い主にとっては介護の負担が大きいのがこれらの病気です。


高齢犬・老犬がかかりやすくなる脳・神経系の病気

●痴呆(ちほう)
この病気は完治することができない病気といえます。人間の場合には認知症という名前で知られる脳の老化とともに発症しやすい病気です。頭に傷ができるくらい壁に頭をこすりつけてみたり、自分のしっぽを追って無意味な旋回運動をつづけたり、大声で鳴き続けたり、飼い主のことを忘れたりと、日頃の行動と違うことをするようなら痴呆を疑いましょう。

●徘徊(はいかい)・夜鳴き
昼夜を問わず大声で鳴き続けたり、おちつかずに歩き回ったり、散歩をおねだりしたりします。さっき行ったばかりでオシッコもしたのに、それを忘れてしまってなのか飼い主に訴えかけます。日中に吠えるのならまだしも、深夜などは近所迷惑を気にしてしまう厄介な病気です。

●攻撃性
犬はもともと飼い主家族や他の動物をひとつの群れとして考えています。一緒に生活を共にする人間に対して主人と思い、甘えたり頼ります。しかし、慢性的な痛みや視覚・聴覚の衰えなどから、自分に近づく物に対して恐怖心を抱き、身を以て守ろうとして攻撃性が増して歯を剥き出して吠えたり、噛み付いてしまう病気です。

●分離不安症
常に飼い主にべったりしている犬が、加齢とともに周囲の状況がよく理解できなくなって、心細さや不安から飼い主への依存度が高くなってしまう病気。留守番などが苦手になってしまい、そそうしたり部屋を汚したりしてしまう病気です。





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