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  高齢犬や老犬の身体的変化、介護やケア対策、病気やケガ、そして食事や散歩など高齢犬や老犬のこれからしなけらばならない対策などをまとめてみました。さらに、高齢犬や老犬と一緒に泊まれる宿泊施設やペットショップなども掲載しています。
                       
   
高齢犬の食生活を改善しよう!

(肥満は大敵だ!)





高齢犬・老犬になったからといって、いきなり食生活の環境を変えること
以外に簡単ではありません。今まで長年食べなれてきたものが変わったり、
食事の場所が変わったりすると、味やにおいの違いにためらって食欲を
落として
しまうことがあります。
それまで食べなれていたフードに少しずつ混ぜて、フードを徐々にかえましょう。


高齢犬・老犬になって怖いのはやはり『肥満』でしょう。
高齢犬・老犬になっても元気で過ごせるように肥満予防に心がけたいものです。



●理想的な体型とは…
しっかりと胴体にくびれがあり、胸の部分を触ると
あばら骨が段々になっているのが確認できる体型。


●肥満予備軍な体型とは…
胴体のくびれがなくなり、ズンドウに見えます。
胸を触っても手のひらを強く押さないと肋骨に触れない。


●肥満体型(メタボ?)とは…
くびれのメリハリは完全になくなり、見た目にずんぐりむっくりとしてます。
胴体や胸を触るといかにも肉厚な感じがして、胸骨などは確認しづらくなります。


肥満体型や予備軍の高齢犬・老犬の場合は、市販のダイエットフードではなく
高齢犬用や老齢犬用のフードがお勧めです。
ダイエットフードは成犬(1歳〜6歳)のデータに基づいて作るれている場合が多く、
低カロリー、低タンパクだからといって、高齢犬・老犬に合わないこともあります。
高齢犬用フードもしっかり低タンパク、低カロリーなので
従来通り、与える量を減量することなく便利なフードと言えます。


愛犬がいままでのフードしか食べようとしない場合は、従来与えている量の7〜8割程度に減らして与えてみることがいいでしょう。


高齢犬・老犬が肥満になると、腎臓疾患・結石症・心臓疾患など
様々な病気にかかりやすくなります。
もし愛犬が肥満が原因で病気療養中であれば、獣医師に相談して
療法食を与えることがいいでしょう。やや高額ですが
疾患別に要・不要な成分が調整されています。
最近では大型のペットショップでも売っているケースがありますが、
獣医師に処方してもらって正しい療法のもと与えましょう。


そこで参考にしていただければいいのですが、
このサイトでも、高齢犬・老犬にとって必要な栄養素やカロリーが
バランスよく配合されたドッグフードを厳選して取り上げています。


●高齢犬
・老犬におすすめのプレミアムフード‥‥詳細を見る>>






高齢犬・老犬を元気で長生きさせる秘訣

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高齢犬の食生活を改善しよう!
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