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  高齢犬や老犬の身体的変化、介護やケア対策、病気やケガ、そして食事や散歩など高齢犬や老犬のこれからしなけらばならない対策などをまとめてみました。さらに、高齢犬や老犬と一緒に泊まれる宿泊施設やペットショップなども掲載しています。
                       
   

高齢犬が異物を呑み込んだ場合






知人の飼っていたゴールデン・レトリーバーの例をあげましょう。


河原で友人たちとおこなったバーベキューでのことですが、みんなで楽しんでいたバーベキューパーティも終了して、ほろ酔い加減になっていた時のことです。


犬にとっては大好きなお肉。。。その肉汁がたっぷり付着した使用済みの炭を飼い主が見ていないすきに食べてしまい、飼い主の知人がその事を知った時にはぐったりしていて、パーティーの余韻も何も、慌ててかかりつけの獣医士の元へ。。。


時間が経っていたこともあり、開腹手術を施して胃の内容物を取り除いたけどもすでに遅し、、、6年間の短い犬生を終えてしまいました。そのちょっとした出来事が取り返しのつかないことにもならないとも限りません。


犬は口に入れたものは、自然と急いで胃の中へ納めようとする習性があります。動物病院に運ばれてくる多くの犬が、硬いスジ肉を喉につまらせたり、釣り針、縫い針、ボタン、ゴルフボールやマジックボール、梅干しや桃、柿の種や魚の骨などを食道や胃、はたまた腸などにつまらせてしまう症例で来院するそうです。


何を呑み込んだか、カラダのどの部分につまったかなどによって、症状は異なります。また、呑み込んだものが丸みを帯びているものなのか、尖っているものなのかでも症状は異なってきます。


呑み込んだ異物が比較的小さくて、丸みをおびているものであれば、家庭で使う事もある過酸化水素水(オキシフルやオキシドール)を10倍くらいに薄めたものを体重によって異なりますが、10〜100cc程度を飲ませてみてください。うまく吐いてくれることもあります。


その他の場合は、速やかに獣医師に状況を説明して診てもらってください。





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